研修生募集

当センターの研修生について

募集要項

受講申込書

スクリーニングシート

  • 研修生募集_スクリーニング_様式2号-1
  • 研修生募集_スクリーニング_様式2号-2

※様式2号-1、様式2号-2については、育成センターから配布しますので、お問い合わせください

受講生の声

T-グランシア水源訪問看護ステーション

石塚恵美さん

4月から育成センターでの研修とともに訪問看護師として新しい生活がスタートしました。育成センターの研修では、在宅で病気と共に生活するとはどういうことかを学び、訪問看護の実務では、病院とは違う在宅に戸惑いましたが、育成センターの講義を思い出し、落ち着いて実践に取り組むことができました。利用者様の看取りをはじめて経験した時は、本人・家族の思いを聞くことの難しさを改めて実感しました。今でも自分の看護が利用者様にどのように思われていたのか、もっと他にやれることはなかったのかと思います。私にとって育成センターは、学習の場だけでなく、教員や講師の方に悩みを聞いていただいたり、助言をいただける場所でもあり、これからの豊田市の訪問看護を支える大切な仲間と過ごせる大切な場所です。育成センターという学びの場を提供してくださった方々、「しっかりと学んでこい」と快く送り出してくれた職場の方々に感謝し、育成センターでの学びをこれから私が携わる方達に生かしていきたいと思います。

訪問看護ステーションブルーム

稲田千浩さん

医療保険や介護保険の仕組みもよくわからない状態で、はじめて訪問看護の仕事に就きました。管理者から育成センターを紹介された時、こんなベストなタイミングはないと思い受講させていただくことになりました。育成センターで訪問看護師の心構えや基礎知識を学び、事業所の実務で先輩訪問看護師との同行訪問を繰り返すことで、未経験だった医療的ケアも実施できるようになりました。また、5月末頃からは単独訪問や緊急時の訪問も実施しました。実務経験を重ねるうちに育成センターで学んだ内容がつながり、少しずつ自信がもてるようになりました。看護師歴が長くても育成センターでの研修はとても支えになります。今後はさらに経験を重ねて、様々な利用者様の個別性に対応できるような訪問看護師になりたいと思います。

いーね訪問看護ステーション

Aさん

幼少期から祖父母に囲まれて生活してきたこともあり、看護実習で経験した訪問看護師像が、私の思い描く看護師像と自然に一致していました。そのため、看護学生時に訪問看護ステーションへの就職を考えていたところ、実習病院の指導者さんや看護学校の教員には、まずは病院からスタートしたほうがいいと反対されました。しかし、実習先の訪問看護ステーションの指導者さんから「病院に行っても最初は何もできないんだから、自分がやってみたいことをやればいいよ。私たちがサポートするから・・・」という言葉をいただきました。私はその言葉の後押しで思い切って決心し、看護学校卒業後、訪問看護師になることができました。日々の訪問看護では、療養者ひとりひとりとゆっくり向き合える看護ができることに感謝しています。今後も、療養者や家族の何気ない幸せを支えること、つらい思いに共感すること、人生の最期までをしっかりと支えることができる訪問看護師になりたいと思います。